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最近、顎の関節の不快症状を訴える方が多くなってきました。顎を動かすと”カクカク”不快な音がするとか、痛くて口が開け辛いといった症状などです。この症状は顎だけでなく、肩こりや腕・指がしびれたり、偏頭痛を伴ったりもします。顎関節症は広範囲にわたり、軽い症状から耐えらなれないような重い症状まで個人差もかなり強いのも特徴です。

 

顎関節症に罹る原因として、いろいろ考えられますが、上下の歯の噛み合わせの異状による場合が多いようです。噛み合わせが悪いと下の顎が横にずれ、関節頭が正しい場所に位置しなくなり、関節部の構造が変化し症状をおこすといわれています。また精神的な緊張やストレスが顎の周りの筋肉に無理な負担をかけることも原因の一つと考えられています。

 

治療はレントゲンや噛み合わせや歯軋りによる歯の磨耗、修復物による噛み合わせの不良などを検査します。

 

その結果から、正しい噛み合わせになるよう調整したり、スプリントという入れ歯に近いものを装着して顎が正常な位置に戻るよう誘導します。

 

全身にまで影響するような顎関節症では、内科、整形外科、神経科医と連携しながら治療しなければなりません。

 

 

こんな症状を経験していませんか?

  • 顎を動かすと「コリッ」という音がする
  • 耳の辺りがなんとなく重い感じがする
  • 口を大きく開けると関節が痛い
  • 深く噛みしめると関節が痛い
  • 口を大きく開けられない
  • 咬み合わせに違和感がある
  • 左右の関節の動きがずれている

 

 

 

治療前

 

直立状態の頭部、肩、腰のラインが傾き、体の軸がS字状になっています。

スプリント作製

 

スプリント装着

 

治療後

スプリント装着10分後。

もう一度、直立姿勢をとると、体の軸が補正されていることがわかります。

 

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